
特別保存刀剣 特別保存刀剣
程乗作 小柄 程乗作 小柄
No.075775程乗作 光理(花押)三羽尾長瑞鳥図小柄程乗作 光理(花押)三羽尾長瑞鳥図小柄
- 法量Size
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縦 1.4cm 横 9.66cm 重量 27g
Length 1.4cm Width 9.66cm Weight 27g
- 説明Drscription
- 赤銅魚子地 高彫 金色絵
後藤家は、足利義政に使えた初代祐乗から十七代典乗まで、将軍家の御用を務め役400年もの長き繁栄した。初代祐乗は美濃彫様式を集大成して精巧で格式高い後藤彫(家彫)を確立した。後藤家上三代、初代祐乗、二代宗乗、三代乗真の作を古後藤と呼称する。
程乘は、後藤宗家九代、慶長八年―寛文十三年、七代顕乘の嫡男。八代即乘没後、十代廉乘が幼少のため、本家を継いで廉乘を後見した。また顕乘の後を受けて加賀前田家に仕え、法橋に叙せられた。赤銅魚子地 高彫 金色絵
後藤家は、足利義政に使えた初代祐乗から十七代典乗まで、将軍家の御用を務め役400年もの長き繁栄した。初代祐乗は美濃彫様式を集大成して精巧で格式高い後藤彫(家彫)を確立した。後藤家上三代、初代祐乗、二代宗乗、三代乗真の作を古後藤と呼称する。
程乘は、後藤宗家九代、慶長八年―寛文十三年、七代顕乘の嫡男。八代即乘没後、十代廉乘が幼少のため、本家を継いで廉乘を後見した。また顕乘の後を受けて加賀前田家に仕え、法橋に叙せられた。

