
一文字写し一文字写し
正春 刀正春 刀
No.140272人間国宝大隅俊平門 阿州御所住正春造 華やかに乱れる究極の一文字写し最高傑作 身幅3.7cm重量1225g 二尺六寸二分の猪首鋒大太刀人間国宝大隅俊平門 阿州御所住正春造 華やかに乱れる究極の一文字写し最高傑作 身幅3.7cm重量1225g 二尺六寸二分の猪首鋒大太刀
- 銘表Mei-Omote
- 阿州御所住正春造 阿州御所住正春造
- 裏銘Ura-mei
- 平成十二年春吉日平成十二年春吉日
- 登録証Registration
- 徳島県 Tokushima 平成12年10月18日 10/18/12(Heisei)
- 時代Period
- 平成十二年平成十二年
- 法量Size
-
刃長 79.4cm (二尺六寸二分) 反り 2.7cm
元幅 3.7cm 先幅 2.7cm 元重 0.90cm 鎬厚 0.92cm 先重 0.65cm 鋒長 3.2cm 茎長 22.9cm 重量 122.5gHachou 79.4cm (二尺六寸二分) Sori 2.7cm
Moto-Haba 3.7cm Saki-Haba 2.7cm Moto-Kasane 0.90cm Shinogi-Thikess 0.92cm Saki-Kasane 0.65cm Kissaki-Chou 3.2cm Nakago-Chou 22.9cm Weight 122.5g - 姿Shape
- 鎬造、三ツ棟。鎬造、三ツ棟。
- 鍛Kitae
- 小板目肌つみ、小杢目肌交じり、地沸微塵につき、地景細かくよく入り、鉄明るく冴える。小板目肌つみ、小杢目肌交じり、地沸微塵につき、地景細かくよく入り、鉄明るく冴える。
- 刃文Hamon
- 丁子乱れに、重花風の丁子・袋丁子・蛙子調の丁子など交じり、足・葉頻りに入り、匂い出来、小沸深くつき、金筋・砂流し頻りに掛り、匂口明るく冴える。丁子乱れに、重花風の丁子・袋丁子・蛙子調の丁子など交じり、足・葉頻りに入り、匂い出来、小沸深くつき、金筋・砂流し頻りに掛り、匂口明るく冴える。
- 帽子Boushi
- 乱れ込んで小丸。乱れ込んで小丸。
- 説明Drscription
- 正春刀匠は、徳島県御所村の出身で本名を樫山登といい、同郷の斬れ味で知られる一刀斎正清刀匠に師事、後に人間国宝大隅俊平門となり、さらに河内國平刀匠にも学んでいる。相伝備前や一文字などの古作写しを得意とし、また凄まじい斬れ味にも定評がある。本作は、80cm近い長さに、身幅3.7cm、重量は1225gもある反りが深く腰反りつき猪首鋒となる鎌倉中期の豪壮な太刀姿で、清涼で冴えた地鉄に、焼き幅大きく重花丁子・袋丁子・蛙子丁子など交え、これ以上ないほどに華やかに乱れ、足・葉頻りに入り、沸深くつき、金筋砂流し頻りにかかる。究極の一文字写し最高傑作である。正春刀匠は、徳島県御所村の出身で本名を樫山登といい、同郷の斬れ味で知られる一刀斎正清刀匠に師事、後に人間国宝大隅俊平門となり、さらに河内國平刀匠にも学んでいる。相伝備前や一文字などの古作写しを得意とし、また凄まじい斬れ味にも定評がある。本作は、80cm近い長さに、身幅3.7cm、重量は1225gもある反りが深く腰反りつき猪首鋒となる鎌倉中期の豪壮な太刀姿で、清涼で冴えた地鉄に、焼き幅大きく重花丁子・袋丁子・蛙子丁子など交え、これ以上ないほどに華やかに乱れ、足・葉頻りに入り、沸深くつき、金筋砂流し頻りにかかる。究極の一文字写し最高傑作である。
