
特別保存刀装具特別保存刀装具
尾張 四方蕨手透鍔/鐔尾張 四方蕨手透鍔/鐔
No.229168尾張 四方蕨手透鍔尾張 四方蕨手透鍔
- 極めKiwame
- 尾張尾張
- 法量Size
-
縦 8.13cm 横 8.07cm 切羽台 0.62cm 中心孔縦 2.89cm 中心孔横 0.78cm 重量 119.8g
Length 8.13cm Width 8.07cm Seppadai 0.62cm Nakaoana-Length 2.89cm Nakaoana-Width 0.78cm Weight 119.8g
- 説明Drscription
- 丸形 鉄地 地透 角耳小肉
尾張鐔(尾張透鐔)は、現在の名古屋で製作され室町後期に始まり江戸初期に及んでいると推量される。同時代の透鐔の双璧である京透に比べ、力強く線の太い感じがある。図柄やつなぎの力強さ、肉置きの良さ、鉄色のさえなどが特色である。
丸形、竪丸形、次いで木瓜形あまり異形なものがない。切羽台は耳際の厚さに比べると少し低い。構図は上下左右釣り合いが対照的にまとまっていて、家紋図、糸巻図、琴柱図、茗荷図、花桐図などがあり人物図はない。丸形 鉄地 地透 角耳小肉
尾張鐔(尾張透鐔)は、現在の名古屋で製作され室町後期に始まり江戸初期に及んでいると推量される。同時代の透鐔の双璧である京透に比べ、力強く線の太い感じがある。図柄やつなぎの力強さ、肉置きの良さ、鉄色のさえなどが特色である。
丸形、竪丸形、次いで木瓜形あまり異形なものがない。切羽台は耳際の厚さに比べると少し低い。構図は上下左右釣り合いが対照的にまとまっていて、家紋図、糸巻図、琴柱図、茗荷図、花桐図などがあり人物図はない。

