
特別保存刀装具 特別保存刀装具
古赤坂 葦雁透鍔 古赤坂 葦雁透鍔
No.317934古赤坂 葦雁透鍔古赤坂 葦雁透鍔
- 法量Size
-
縦 7.62cm 横 7.60cm 切羽台 0.74cm 中心孔縦 2.6cm 中心孔横 0.93cm 重量 113.3g
Length 7.62cm Width 7.60cm Seppadai 0.74cm Nakaoana-Length 2.6cm Nakaoana-Width 0.93cm Weight 113.3g
- 国Country
- 武蔵武蔵
- 説明Drscription
- 丸形 鉄地 地透 丸耳
赤坂鐔 著 笹野大行 昭和41年発行 に、二代 忠正の作として所載されている。
赤坂派は初代・二代の忠正親子が江戸へ寛永頃移住し、尾張透の手法と京透の工法に工夫を加えて鐔を制作し、幕末頃まで栄えた。初・二・三代(古赤坂)は、鉄地の鍛が良好で造形は丸形、丸耳で厚手のものが多く、角丸風造りも見られる。四代目忠時の頃から鐔もやや薄くなり、精巧な造込となった。赤坂という呼称はこの一門の職人たちの居住地(現在の東京都港区の赤坂一帯)から用いられた。
丸形 鉄地 地透 丸耳
赤坂鐔 著 笹野大行 昭和41年発行 に、二代 忠正の作として所載されている。
赤坂派は初代・二代の忠正親子が江戸へ寛永頃移住し、尾張透の手法と京透の工法に工夫を加えて鐔を制作し、幕末頃まで栄えた。初・二・三代(古赤坂)は、鉄地の鍛が良好で造形は丸形、丸耳で厚手のものが多く、角丸風造りも見られる。四代目忠時の頃から鐔もやや薄くなり、精巧な造込となった。赤坂という呼称はこの一門の職人たちの居住地(現在の東京都港区の赤坂一帯)から用いられた。
