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廉乗 鳥刺図小柄廉乗 鳥刺図小柄
No.644657廉乗 鳥刺図小柄 廉乗 鳥刺図小柄
- 極めKiwame
- 廉乗廉乗
- 時代Period
- 江戸時代江戸時代
- 法量Size
-
縦 1.46cm 横 9.75cm 重量 0.70g
Length 1.46cm Width 9.75cm Weight 0.70g
- 説明Drscription
- 後藤家は、足利義政に使えた初代祐乗から十七代典乗まで、将軍家の御用を務め役400年もの長き繁栄した。初代祐乗は美濃彫様式を集大成して精巧で格式高い後藤彫(家彫)を確立した。後藤家上三代、初代祐乗、二代宗乗、三代乗真の作を古後藤と呼称する。
後藤宗家十代廉乗は、八代即乗の四男1627年京都生まれる。名は光侶。1646年家督を相続して、1662年幕府の命を受け京都から江戸に出府した。歴代中の上手工。以後十七代典乗まで江戸に在住した。1708年逝去。
赤銅魚子地 高彫 金銀色絵 裏哺金後藤家は、足利義政に使えた初代祐乗から十七代典乗まで、将軍家の御用を務め役400年もの長き繁栄した。初代祐乗は美濃彫様式を集大成して精巧で格式高い後藤彫(家彫)を確立した。後藤家上三代、初代祐乗、二代宗乗、三代乗真の作を古後藤と呼称する。
後藤宗家十代廉乗は、八代即乗の四男1627年京都生まれる。名は光侶。1646年家督を相続して、1662年幕府の命を受け京都から江戸に出府した。歴代中の上手工。以後十七代典乗まで江戸に在住した。1708年逝去。
赤銅魚子地 高彫 金銀色絵 裏哺金

