
特別保存刀装具特別保存刀装具
紋乗真 光寿(花押)笹図小柄紋乗真 光寿(花押)笹図小柄
No.027142紋乗真 光寿(花押)笹図小柄紋乗真 光寿(花押)笹図小柄
- 裏銘Ura-mei
- 紋乗真 光寿(花押)笹図紋乗真 光寿(花押)笹図
- 法量Size
-
縦 1.45cm 横 9.70cm 重量 43.0g
Length 1.45cm Width 9.70cm Weight 43.0g
- 国Country
- 山城山城
- 説明Drscription
- 赤銅魚子地 高彫 袋着色絵
後藤家は、足利義政に使えた初代祐乗から十七代典乗まで、将軍家の御用を務め役400年もの長き繁栄した。初代祐乗は美濃彫様式を集大成して精巧で格式高い後藤彫(家彫)を確立した。後藤家上三代、初代祐乗、二代宗乗、三代乗真の作を古後藤と呼称する。
三代乗真は二代宗乗の長男として永正九年(1512年)京都に生まる。足利義春と義輝に彫金と政務をかねて側近として仕え、性格が豪気であったと伝え手強い作風のものが伝来している。良工。永禄五年(1562年)に流れ矢に当たって戦死したと伝えられている。赤銅魚子地 高彫 袋着色絵
後藤家は、足利義政に使えた初代祐乗から十七代典乗まで、将軍家の御用を務め役400年もの長き繁栄した。初代祐乗は美濃彫様式を集大成して精巧で格式高い後藤彫(家彫)を確立した。後藤家上三代、初代祐乗、二代宗乗、三代乗真の作を古後藤と呼称する。
三代乗真は二代宗乗の長男として永正九年(1512年)京都に生まる。足利義春と義輝に彫金と政務をかねて側近として仕え、性格が豪気であったと伝え手強い作風のものが伝来している。良工。永禄五年(1562年)に流れ矢に当たって戦死したと伝えられている。

