特別保存刀剣

No.992238

太刀 人間国宝 大隅俊平作 平成七年十二月廿三日 身幅3.5cm重量1.1kg超豪壮傑作 二尺六寸八分
¥3,300,000(税込)
銘表 大隅俊平作
銘裏 平成七年十二月廿三日
登録証 群馬県 平成 8 年 1 月 18 日
寸法 刃長 81.1 cm (二尺六寸八分)・ 3.4 cm ・ 3.5 cm ・ 2.4 cm ・ 3.3 cm ・ 23.4 cm
0.83 cm ・ 0.90 cm ・ 0.60 cm
1146 g
姿 鎬造、庵棟、身幅広く、反り深く、中鋒。
小板目肌に、流れ肌交じり、地沸微塵に厚くつき、地景細かく入り、鉄冴える。
刃文 中直刃、小足・葉よく入り、小沸よく付き、金筋細かくかかる。
帽子 直ぐに小丸、やや深く返る。
生ぶ、先栗尻、鑢目筋違、目釘孔一。
ハバキ 金着二重。
説明

俊平刀匠は、昭和7年:群馬県太田市生まれ、名を大隅貞夫といい、昭和27年に宮入昭平に師事し、作刀技術を学び、昭和32年に独立、昭和49年、51年、53年には新作名刀展において正宗賞を受賞、平成9年に重要無形文化財の保持者に認定される。平安時代から鎌倉時代の古名刀を手本に、青江派の直刃一筋に研究、研鑽に努めた。平成21年没。この刀は、二尺六寸八分の長さに、身幅広く3.5cmもあり、重ね厚く0.9cm、反り深く、重量も1.1kgを超え、猪首風に鋒が詰まった鎌倉中期の姿となる豪壮太刀で、小板目肌に、流れ肌交じり、地沸微塵に厚くつき、地景細かく入る冴えた美しい地鉄に、足・葉がよく入る直刃を焼いた傑作である。

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