特別保存刀装具 

金山鍔

No.786916

金山 竹に茗荷透鍔
¥600,000(税込)
極め 金山
法量 縦 6.7 cm ・ 6.5 cm ・ 0.6 cm ・ 101.0 g
時代 江戸時代初期
説明

竪丸形 鉄槌目地 地透毛彫 角耳小肉

所載刀装具  刊行年平成5年 笹野大行著 『透鐔』141竹の葉に茗荷透

金山鍔は、鎌倉中期から江戸時代にかけて尾張・美濃地方で製産された鍔。造りは丸形小形で厚みがあり、鉄質が黒味がかって焼き入れが硬いく、耳や平に、鉄骨が出ている。図柄は幾何学模様的な図案式のものが多い。

金山 竹に茗荷透鍔
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