
林又七 遠見松透鍔鍔/鐔林又七 遠見松透鍔鍔/鐔
No.335502林又七 遠見松透鍔鍔林又七 遠見松透鍔鍔
お問い合わせContact Us
- 極めKiwame
- 林又七林又七
- 法量Size
-
縦 8.45cm 横 8.36cm 切羽台 0.55cm 中心孔縦 2.24cm 中心孔横 0.7cm 重量 124.6g
Length 8.45cm Width 8.36cm Seppadai 0.55cm Nakaoana-Length 2.24cm Nakaoana-Width 0.7cm Weight 124.6g
- 説明Drscription
- 変り形 鉄地 透彫 左右両櫃孔赤銅埋
林一派は同国飽田郡春日村に住したので春日派ともいわれ,平田,西垣,志水の3家とともに肥後金工の四大派を形成した。
林家の家系は、又七を初代にとし、二代藤平(重光)三代藤八重房 四代平蔵重次五代又平勝家(家久)六代又八 七代藤七と継承して幕末期まで繁昌した。
林家初代又七は、通称を清三郎といい、1605年(慶長10)鉄砲工・清兵衛の次男として生まれる。またの説に1613年(慶長13)生まれとするものもある。
肥後熊本藩主、細川忠利に抱えられ,鐔工に転じて肥後鐔を完成した。林家はその主流をなし,とくに又七は肥後金工の祖といわれている。又七の作風は,鉄鍔の製作を得意とし、鉄の鍛が抜群によく 鉄錆のよさに加えて金象眼の巧みさと精巧な透しに特色がある。重要文化財の「破扇(はせん)桜象眼鐔」「桜九曜文透象眼鐔」をはじめ、遠見松透、投桐(なげぎり)透、御紋透などがある。変り形 鉄地 透彫 左右両櫃孔赤銅埋
林一派は同国飽田郡春日村に住したので春日派ともいわれ,平田,西垣,志水の3家とともに肥後金工の四大派を形成した。
林家の家系は、又七を初代にとし、二代藤平(重光)三代藤八重房 四代平蔵重次五代又平勝家(家久)六代又八 七代藤七と継承して幕末期まで繁昌した。
林家初代又七は、通称を清三郎といい、1605年(慶長10)鉄砲工・清兵衛の次男として生まれる。またの説に1613年(慶長13)生まれとするものもある。
肥後熊本藩主、細川忠利に抱えられ,鐔工に転じて肥後鐔を完成した。林家はその主流をなし,とくに又七は肥後金工の祖といわれている。又七の作風は,鉄鍔の製作を得意とし、鉄の鍛が抜群によく 鉄錆のよさに加えて金象眼の巧みさと精巧な透しに特色がある。重要文化財の「破扇(はせん)桜象眼鐔」「桜九曜文透象眼鐔」をはじめ、遠見松透、投桐(なげぎり)透、御紋透などがある。













