特別保存刀剣 

吉道 脇差

No.461131

丹羽守吉道 大阪初代 身幅3.3cm 究極の簾刃超健全最高傑作 時代黒蝋色塗鞘拵付 一尺六寸七分
¥750,000(税込)
銘表 丹羽守吉道
登録証 京都府 昭和 41 年 1 月 22 日
寸法 刃長 50.6 cm (一尺六寸七分)・ 0.9 cm ・ 3.3 cm ・ 2.3 cm ・ 3.6 cm ・ 15.7 cm
0.72 cm ・ 0.77 cm ・ 0.56 cm
588 g
摂津 時代 江戸時代前期
姿 鎬造、庵棟、身幅広く、反りやや浅く、中鋒。
板目肌つみ、杢目交じり、地沸微塵に厚くつき、地景よく入り、鉄冴える。
刃文 直ぐ調に焼き出し、焼き深く、のたれに、互の目交じり、足・葉入り、頻りに縞掛かり簾刃となり、小沸つき匂深く、金筋・砂流し掛り、匂口明るい。
帽子 乱れ込んで小丸。
生ぶ、先入山形、鑢目大筋違、目釘孔一。
ハバキ 銅二重。

黒蝋色塗鞘拵[江戸時代]

法量

長73.0cm 反2.2cm

説明

鐔 鉄地波竜図金象嵌。 縁頭  赤銅魚子地睡蓮に蛙図金色絵、 目貫 赤銅睡蓮図金色絵。

説明

大阪初代丹波守吉道は、名を三品金右衛門といい、初代京丹波守吉道の三男として慶長三年に生まれ、大坂に移住して大坂丹波の祖となった。正保頃に丹波守を受領、一派のお家芸である簾刃を最も得意としている。本作は、初代大阪丹波の作で、身幅3.3cmと広い豪壮な姿で、焼き深く、足・葉入り、縞掛かり華やかな究極の簾刃を焼く最高傑作で、研ぎ減りもなく頗る健全である。

丹羽守吉道 脇差 特別保存刀剣
丹羽守吉道 脇差 特別保存刀剣
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