
三池 刀 三池 刀
No.705303三池 光世 映り立ち地景織りなす地鉄に小互の目小丁子食い違い金筋頻りに掛り匂口明るい優品 二尺三寸一分三池 光世 映り立ち地景織りなす地鉄に小互の目小丁子食い違い金筋頻りに掛り匂口明るい優品 二尺三寸一分
- 【極め】【Kiwame】
- 三池三池
- 【登録証】【Registration】
- 山口県 Yamaguchi 平成2年11月21日 11/21/2(Heisei)
- 【時代】【Period】
- 鎌倉時代鎌倉時代
- 【法量】【Size】
-
刃長69.9cm(二尺三寸一分)反り1.9cm元幅3.1cm先幅2.1cm元重0.61cm鎬厚0.72cm先重0.47cm鋒長3.9cm茎長19.4cm重量638gHachou69.9cm(二尺三寸一分)Sori1.9cmMoto-Haba3.1cmSaki-Haba2.1cmMoto-Kasane0.61cmShinogi-Thickness0.72cmSaki-Kasane0.47cmKissaki-Chou3.9cmNakago-Chou19.4cmWeight638g
- 【国】【Country】
- 筑後筑後
- 【姿】【Shape】
- 鎬造、庵棟、身幅広く、反り深く、腰反りつき、中鋒。鎬造、庵棟、身幅広く、反り深く、腰反りつき、中鋒。
- 【鍛】【Kitae】
- 板目肌に、杢目肌交じり、地沸微塵に厚くつき、地景よく入り、映り立ち、鉄黒く冴える。板目肌に、杢目肌交じり、地沸微塵に厚くつき、地景よく入り、映り立ち、鉄黒く冴える。
- 【刃文】【Hamon】
- 直刃調に、浅くのたれて、小互の目・小丁子交じり、湯走り・飛び焼き頻りに掛り、小足・葉よく入り、小沸よくつき、金筋・砂流し頻りにかかり、匂口明るい。直刃調に、浅くのたれて、小互の目・小丁子交じり、湯走り・飛び焼き頻りに掛り、小足・葉よく入り、小沸よくつき、金筋・砂流し頻りにかかり、匂口明るい。
- 【帽子】【Boushi】
- のたれ込んで、焼き詰めごころ。のたれ込んで、焼き詰めごころ。
- 【茎】【Nakago】
- 大磨上、先栗尻、鑢目切、目釘孔二。大磨上、先栗尻、鑢目切、目釘孔二。
- 【ハバキ】【Habaki】
- 金着二重。金着二重。
- 【彫物】【Carving】
- 表裏に太い棒樋を掻き流す。表裏に太い棒樋を掻き流す。
- 【説明】【Drscription】
- 三池とは、筑後国三池の地に在住した刀工達で、その祖は平安時代末期の名工として名高い典太光世であり、加賀前田家伝来の名物「大典太」が代表作として知られている。この刀は、身幅広く、腰反りつく豪壮な体配で、地沸が微塵に厚くつき、地景よく入り、映り立ち、黒味のある地鉄に、浅くのたれて、小互の目・小丁子交じり、ほつれ・食い違い掛り、湯走り・飛び焼き頻りに掛り、小足・葉よく入り、小沸よくつき、金筋・砂流し頻りにかかり、刃中よく働き、匂口明るい優品である。三池とは、筑後国三池の地に在住した刀工達で、その祖は平安時代末期の名工として名高い典太光世であり、加賀前田家伝来の名物「大典太」が代表作として知られている。この刀は、身幅広く、腰反りつく豪壮な体配で、地沸が微塵に厚くつき、地景よく入り、映り立ち、黒味のある地鉄に、浅くのたれて、小互の目・小丁子交じり、ほつれ・食い違い掛り、湯走り・飛び焼き頻りに掛り、小足・葉よく入り、小沸よくつき、金筋・砂流し頻りにかかり、刃中よく働き、匂口明るい優品である。




















