忠重 鉢木透鍔
特別保存刀装具

赤坂 忠重 鉢木透鍔/鐔

No.035765

忠重 鉢木透鍔

¥320,000(tax included)
Kiwame
忠重
Period
安永・天明頃
Size

Length 8.28cm Width 7.81cm Seppadai 0.56cm Nakaoana-Length 0.28cm Nakaoana-Width 0.91cm Weight 107.2g

Country
武蔵
Drscription
菊花形 鉄磨地 地透毛彫 丸耳
赤坂派の初代・二代の忠正親子が江戸へ寛永頃移住し、尾張透の手法と京透の工法に工夫を加えて鐔を制作し、幕末頃まで栄えた。初・二・三代(古赤坂)は、鉄地の鍛が良好で造形は丸形、丸耳で厚手のものが多く、角丸風造りも見られる。四代目忠時の頃から鐔もやや薄くなり、精巧な造込となった。赤坂という呼称はこの一門の職人たちの居住地(現在の東京都港区の赤坂一帯)から用いられた。
赤坂忠時 通称太左衛門。赤坂4代初代忠時の門人。土佐山内家の抱え工作品からみて87歳までの長寿を確認できる。安永・天明頃。
赤坂 忠重 鉢木透鍔/鐔 特別保存刀装具