
神吉 三浦透鍔/鐔 Kamiyoshi Miura-Sukashi Tsuba
No.749213神吉 三浦透鍔Kamiyoshi Miura-Sukashi Tsuba
- 法量Size
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縦 7.90cm 横 7.38cm 切羽台 0.56cm 中心孔縦 2.78cm 中心孔横 0.75cm 重量 99.6g
Length 7.90cm Width 7.38cm Seppadai 0.56cm Nakaoana-Length 2.78cm Nakaoana-Width 0.75cm Weight 99.6g
- 説明Drscription
- 竪丸形 鉄地 地透 丸耳
神吉派 藩命によって林家に入門し肥後細川家の抱え工となり江戸末期から明治の初年にかけて活躍した。
二代深信、三代楽寿は特に有名で技量も優れており、特に永寿は又七につぐ名工と称されている。
作風は鉄磨地で透かしと象嵌を極め、林派の作風を継承した出来である。地金の錆色も艶があり、肉置きも巧みで竪丸形、変り丸形、菊花形、変り木瓜形がある。図柄は、桐九曜、竹、松、桜、巴、四方蕨手、二十唐草などがある。Tatemarugata Tetsuji Jisukashi Marumimi
神吉派 藩命によって林家に入門し肥後細川家の抱え工となり江戸末期から明治の初年にかけて活躍した。
二代深信、三代楽寿は特に有名で技量も優れており、特に永寿は又七につぐ名工と称されている。
作風は鉄磨地で透かしと象嵌を極め、林派の作風を継承した出来である。地金の錆色も艶があり、肉置きも巧みで竪丸形、変り丸形、菊花形、変り木瓜形がある。図柄は、桐九曜、竹、松、桜、巴、四方蕨手、二十唐草などがある。













