彦三 波に円相文鍔
特別保存刀装具

彦三 波に円相文鍔

No.859348

彦三 波に円相文鍔

¥7,000,000(tax included)
Kiwame
彦三
Period
江戸初期
Size

Length 7.35cm Width 71.1cm Seppadai 0.46cm Nakaoana-Length 2.72cm Nakaoana-Width 0.75cm Weight 129.0g

Country
肥後
Drscription
木瓜形 真鍮地 鋤出彫 鋤下 甲鋤彫 丸耳 両櫃孔
変り形 鉄磨地 地透毛彫 丸耳
肥後鐔(ひごつば)とは現在の熊本及び八代を中心として作られた刀の鐔。
肥後鐔は地鉄の美しさと透彫と象嵌とを特色として、独自のデザインと優れた技法とによって高度な鑑賞価値を持ちます。
肥後金工師の代表工に、林、平田、西垣、志水 があります。
平田彦三とは、肥後鐔 の平田派の祖といわる。旧姓は松本。江戸時代初期に活躍した。細川忠興に仕え肥後に住んだ。素材は鉄地の他に,山銅 (やまがね) ,素銅,真鍮,赤銅を素材とする丸形の鐔が多く,地金に種々の加工を施し独特の肌合いをみせた。金,銀の布目象眼や消込象眼にもすぐれていた。
彦三 波に円相文鍔 特別保存刀装具