
義景 脇差義景 脇差
No.589967長船義景 乱れ映り立ち互の目に丁子刃交じり湯走り飛び焼き金筋砂流し頻りに掛る相伝備前優品 一尺九寸四分長船義景 乱れ映り立ち互の目に丁子刃交じり湯走り飛び焼き金筋砂流し頻りに掛る相伝備前優品 一尺九寸四分
- 【極め】【Kiwame】
- 義景義景
- 【登録証】【Registration】
- 東京都 Tokyo 令和7年11月11日 11/11/7(Reiwa)
- 【時代】【Period】
- 延文頃延文頃
- 【法量】【Size】
-
刃長58.7cm(一尺九寸四分)反り1.0cm元幅2.7cm先幅1.9cm元重0.47cm鎬厚0.61cm先重0.41cm鋒長4.0cm茎長16.7cm重量493gHachou58.7cm(一尺九寸四分)Sori1.0cmMoto-Haba2.7cmSaki-Haba1.9cmMoto-Kasane0.47cmShinogi-Thickness0.61cmSaki-Kasane0.41cmKissaki-Chou4.0cmNakago-Chou16.7cmWeight493g
- 【国】【Country】
- 備前備前
- 【姿】【Shape】
- 鎬造、庵棟、先幅広く、鎬高く、中鋒延びる。鎬造、庵棟、先幅広く、鎬高く、中鋒延びる。
- 【鍛】【Kitae】
- 板目肌に、杢目肌交じり、地沸微塵につき、乱れ映り立つ。板目肌に、杢目肌交じり、地沸微塵につき、乱れ映り立つ。
- 【刃文】【Hamon】
- 浅くのたれて、互の目・丁子刃など交じり、湯走り・飛び焼き頻りに掛り、足・葉頻りに入り、沸深くよくつき、金筋・砂流し掛り、匂口明るい。浅くのたれて、互の目・丁子刃など交じり、湯走り・飛び焼き頻りに掛り、足・葉頻りに入り、沸深くよくつき、金筋・砂流し掛り、匂口明るい。
- 【帽子】【Boushi】
- 乱れ込んで、先尖って返る。乱れ込んで、先尖って返る。
- 【茎】【Nakago】
- 大磨上、先切、鑢目切、目釘孔二。大磨上、先切、鑢目切、目釘孔二。
- 【ハバキ】【Habaki】
- 金着二重。金着二重。
- 【説明】【Drscription】
- 義景は、古来、景光の次男説、兼光門説、長義門説などがあるが、その作風や銘字の特徴などから、近年は長光高弟の近景の系統と見られている。重文・重美の指定もあり、兼光・長義と並ぶ相伝備前の代表工である。本作は、先幅広く、鋒大きく延びる南北朝時代の姿で、杢目交じりの板目肌に、地沸よくつき、乱れ映りたつ地鉄に、のたれに、互の目・丁子乱れ・湯走り・飛び焼きなど頻りに掛り、沸深くよくつき、金筋砂流し掛り、匂口明るい優品である。義景は、古来、景光の次男説、兼光門説、長義門説などがあるが、その作風や銘字の特徴などから、近年は長光高弟の近景の系統と見られている。重文・重美の指定もあり、兼光・長義と並ぶ相伝備前の代表工である。本作は、先幅広く、鋒大きく延びる南北朝時代の姿で、杢目交じりの板目肌に、地沸よくつき、乱れ映りたつ地鉄に、のたれに、互の目・丁子乱れ・湯走り・飛び焼きなど頻りに掛り、沸深くよくつき、金筋砂流し掛り、匂口明るい優品である。




















