
清光 刀 清光 刀
No.847445備州長船清光作 天文二二年八月日 乱れ映り鮮やかに立ち華やかな丁子乱れ優品 時代打刀拵付 二尺三寸三分備州長船清光作 天文二二年八月日 乱れ映り鮮やかに立ち華やかな丁子乱れ優品 時代打刀拵付 二尺三寸三分
- 【銘表】【Mei-Omote】
- 備州長船清光作 備州長船清光作
- 【裏銘】【Ura-mei】
- 天文二二年八月日天文二二年八月日
- 【登録証】【Registration】
- 福岡県 Fukuoka 昭和32年4月3日 4/3/32(Showa)
- 【時代】【Period】
- 室町後期 天文四年室町後期 天文四年
- 【法量】【Size】
-
刃長70.6cm( 二尺三寸三分)反り2.8cm元幅3.1cm先幅2.0cm元重0.70cm鎬厚0.82cm先重0.45cm鋒長3.1cm茎長16.3cm重量682gHachou70.6cm( 二尺三寸三分)Sori2.8cmMoto-Haba3.1cmSaki-Haba2.0cmMoto-Kasane0.70cmShinogi-Thickness0.82cmSaki-Kasane0.45cmKissaki-Chou3.1cmNakago-Chou16.3cmWeight682g
- 【国】【Country】
- 備前備前
- 【姿】【Shape】
- >鎬造、庵棟、身幅広く、反り深く、中鋒。>鎬造、庵棟、身幅広く、反り深く、中鋒。
- 【鍛】【Kitae】
- 杢目肌つみ、流れ肌交じり、地沸微塵につき、乱れ映り立つ。杢目肌つみ、流れ肌交じり、地沸微塵につき、乱れ映り立つ。
- 【刃文】【Hamon】
- 丁子乱れに、のたれ交じり、湯走り・飛び焼き掛り、小足・葉頻りに入り、匂出来、金筋・砂流し細かく掛り、匂口明るい。丁子乱れに、のたれ交じり、湯走り・飛び焼き掛り、小足・葉頻りに入り、匂出来、金筋・砂流し細かく掛り、匂口明るい。
- 【帽子】【Boushi】
- 火炎風に先掃きかける。火炎風に先掃きかける。
- 【茎】【Nakago】
- 生ぶ、先栗尻、鑢目勝手下り、目釘孔二。生ぶ、先栗尻、鑢目勝手下り、目釘孔二。
- 【ハバキ】【Habaki】
- 上貝銀着下貝金着二重。上貝銀着下貝金着二重。
- 【拵】【Sword mounitings】
- 黒石目地塗鞘打刀拵[江戸時代]
法量
長102.3cm 反5.6cm
説明
鐔 鉄地竹図透。 縁頭 銘 正重 花押 赤銅魚子地家紋散。 目貫 赤銅容彫橘図金色絵。黒石目地塗鞘打刀拵[江戸時代]
法量
長102.3cm 反5.6cm
説明
鐔 鉄地竹図透。 縁頭 銘 正重 花押 赤銅魚子地家紋散。 目貫 赤銅容彫橘図金色絵。 - 【説明】【Drscription】
- 長船清光銘の始まりは鎌倉末期正和頃といい、室町末期まで代の継承が見られる。末備前中で、清光は直刃を得意として多くの作品を残しているが、中でも五郎左衛門尉清光と孫右衛門尉清光は上工として知られる。この刀は、反りの深い堂々とした姿で、詰んだ杢目肌に、乱れ映りが鮮やかに立つ地鉄に、丁子乱れに、重花風丁子・袋丁子など交え、互の目交じり、足・葉よく入り、湯走り・飛び焼き掛り、金筋・砂流し細かく掛るなど華やかに乱れ、匂口明るい優品である。長船清光銘の始まりは鎌倉末期正和頃といい、室町末期まで代の継承が見られる。末備前中で、清光は直刃を得意として多くの作品を残しているが、中でも五郎左衛門尉清光と孫右衛門尉清光は上工として知られる。この刀は、反りの深い堂々とした姿で、詰んだ杢目肌に、乱れ映りが鮮やかに立つ地鉄に、丁子乱れに、重花風丁子・袋丁子など交え、互の目交じり、足・葉よく入り、湯走り・飛び焼き掛り、金筋・砂流し細かく掛るなど華やかに乱れ、匂口明るい優品である。



























