
景光 刀 景光 刀
No.721429景光 長船不動の名工 乱れ映り鮮明に立つ美しい地鉄に片落ち互の目足葉頻りに入る傑作 時代拵付 二尺二寸景光 長船不動の名工 乱れ映り鮮明に立つ美しい地鉄に片落ち互の目足葉頻りに入る傑作 時代拵付 二尺二寸
お問い合わせ Contact Us
- 【極め】【Kiwame】
- 景光景光
- 【登録証】【Registration】
- 三重県 Mie 昭和26年3月6日 3/6/26(Showa)
- 【時代】【Period】
- 鎌倉末期正和頃鎌倉末期正和頃
- 【法量】【Size】
-
刃長66.7cm(二尺二寸)反り2.1cm元幅2.8cm先幅1.7cm元重0.50cm鎬厚0.60cm先重0.36cm鋒長2.3cm茎長18.1cm重量541gHachou66.7cm(二尺二寸)Sori2.1cmMoto-Haba2.8cmSaki-Haba1.7cmMoto-Kasane0.50cmShinogi-Thickness0.60cmSaki-Kasane0.36cmKissaki-Chou2.3cmNakago-Chou18.1cmWeight541g
- 【国】【Country】
- 備前備前
- 【姿】【Shape】
- 鎬造、庵棟、身幅尋常、腰反りつき、小鋒。鎬造、庵棟、身幅尋常、腰反りつき、小鋒。
- 【鍛】【Kitae】
- 小板目肌つみ、小杢目肌交じり、地沸微塵につき、地景細かく入り、乱れ映りたつ。小板目肌つみ、小杢目肌交じり、地沸微塵につき、地景細かく入り、乱れ映りたつ。
- 【刃文】【Hamon】
- のたれて、片落ち風の小互の目に、小互の目交じり足・葉よく入り、匂出来、小沸つき、匂口締まりごころに明るい。のたれて、片落ち風の小互の目に、小互の目交じり足・葉よく入り、匂出来、小沸つき、匂口締まりごころに明るい。
- 【帽子】【Boushi】
- たるみごころに小丸。たるみごころに小丸。
- 【茎】【Nakago】
- 大磨上、先浅い栗尻、鑢目勝手下り、目釘孔三。大磨上、先浅い栗尻、鑢目勝手下り、目釘孔三。
- 【ハバキ】【Habaki】
- 金着二重。金着二重。
- 【拵】【Sword mounitings】
- 黒石目地塗鞘打刀拵[江戸時代]
法量
長さ92.6cm 反り4.1cm
説明
鐔 赤銅磨地銀覆輪。 縁頭鐺 赤銅波図。 目貫 金無垢巻竜図。 小柄・笄 銀無垢磨地這竜図。黒石目地塗鞘打刀拵[江戸時代]
法量
長さ92.6cm 反り4.1cm
説明
鐔 赤銅磨地銀覆輪。 縁頭鐺 赤銅波図。 目貫 金無垢巻竜図。 小柄・笄 銀無垢磨地這竜図。 - 【説明】【Drscription】
- 景光は、光忠・長光に続く長船の直系三代目で、兼光の父にあたる。左兵衛尉に任じ、長船の名を不動のものにした名工である。父長光ほどの大出来の刃文はなく、直刃調に小丁子・小互の目交じるものが多く、その足は逆がかるのが特色で、肩落互の目を創始したことで名高い。鎌倉末期から南北朝時代にかけ活躍している。この刀は、身幅尋常、腰反りつき、小鋒となる鎌倉期の品の良い姿で、小板目肌に、小杢目肌交え、地景細かく入り、乱れ映りが鮮明に立つ美しい地鉄に、焼き深く、彼の得意とする片落ち互の目や、小丁子を交え、足・葉頻りに入り、匂出来、小沸つき、匂口締まりごころに明るい典型作で、地刃共に健全な傑作である。景光は、光忠・長光に続く長船の直系三代目で、兼光の父にあたる。左兵衛尉に任じ、長船の名を不動のものにした名工である。父長光ほどの大出来の刃文はなく、直刃調に小丁子・小互の目交じるものが多く、その足は逆がかるのが特色で、肩落互の目を創始したことで名高い。鎌倉末期から南北朝時代にかけ活躍している。この刀は、身幅尋常、腰反りつき、小鋒となる鎌倉期の品の良い姿で、小板目肌に、小杢目肌交え、地景細かく入り、乱れ映りが鮮明に立つ美しい地鉄に、焼き深く、彼の得意とする片落ち互の目や、小丁子を交え、足・葉頻りに入り、匂出来、小沸つき、匂口締まりごころに明るい典型作で、地刃共に健全な傑作である。


















