
保存刀装具保存刀装具
赤坂 時雨亭図透鍔/鐔 赤坂 時雨亭図透鍔/鐔
No.337283赤坂 時雨亭図透鍔赤坂 時雨亭図透鍔
- 極めKiwame
- 赤坂赤坂
- 時代Period
- 江戸時代江戸時代
- 法量Size
-
縦 7.77cm 横 7.64cm 切羽台 0.57cm 中心孔縦 2.6cm 中心孔横 0.82cm 重量 93.8g
Length 7.77cm Width 7.64cm Seppadai 0.57cm Nakaoana-Length 2.6cm Nakaoana-Width 0.82cm Weight 93.8g
- 国Country
- 武蔵武蔵
- 説明Drscription
- 竪丸形 鉄地地透 毛彫 片櫃孔埋
赤坂派の初代・二代の忠正親子が江戸へ寛永頃移住し、尾張透の手法と京透の工法に工夫を加えて鐔を制作し、幕末頃まで栄えた。初・二・三代(古赤坂)は、鉄地の鍛が良好で造形は丸形、丸耳で厚手のものが多く、角丸風造りも見られる。四代目忠時の頃から鐔もやや薄くなり、精巧な造込となった。赤坂という呼称はこの一門の職人たちの居住地(現在の東京都港区の赤坂一帯)から用いられた。竪丸形 鉄地地透 毛彫 片櫃孔埋
赤坂派の初代・二代の忠正親子が江戸へ寛永頃移住し、尾張透の手法と京透の工法に工夫を加えて鐔を制作し、幕末頃まで栄えた。初・二・三代(古赤坂)は、鉄地の鍛が良好で造形は丸形、丸耳で厚手のものが多く、角丸風造りも見られる。四代目忠時の頃から鐔もやや薄くなり、精巧な造込となった。赤坂という呼称はこの一門の職人たちの居住地(現在の東京都港区の赤坂一帯)から用いられた。

