源兵衛尉祐定(げんべいのじょうすけさだ)

刀工名
源兵衛尉祐定()
備前
流派
長船
刀工位列
上々作
時代(自)
天文18年
時代(至)
天正20年
刀剣要覧
標準価格
13000000円
刀工大鑑
標準価格
9000000円

源兵衛尉は、初代与三左衛門尉の子で、天文から天正にかけて活躍している。末備前の刀工は数多くいるが、その筆頭に挙げられるのが与三左衛門尉祐定、その父彦兵衛尉祐定、そして源兵衛尉祐定である。作風は、地鉄は、小板目肌がよく詰み、杢目を交え、地沸が細かにつき、刃文は、互の目丁子や直刃調を焼き、足・葉が盛んに入り、小沸がよくつく。帽子は、乱れ込んで小丸に返るなどの特色がある。

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