
一峯 刀
No.681368一峯 初代 寛永頃 地沸厚くつき地景頻りに入る地鉄に匂深く金筋沸筋砂流し頻りに掛り地刃明るく冴える傑作 二尺二寸八分一峯 初代 寛永頃 地沸厚くつき地景頻りに入る地鉄に匂深く金筋沸筋砂流し頻りに掛り地刃明るく冴える傑作 二尺二寸八分
- 【銘表】【Mei-Omote】
- 一峯一峯
- 【登録証】【Registration】
- 茨城県 Ibaraki 昭和26年3月14日 3/14/26(Showa)
- 【時代】【Period】
- 寛永頃寛永頃
- 【法量】【Size】
-
刃長69.2cm(二尺二寸八分)反り1.8cm元幅3.1cm先幅2.0cm元重0.70cm鎬厚0.70cm先重0.45cm鋒長3.4cm茎長23.0cm重量661gHachou69.2cm(二尺二寸八分)Sori1.8cmMoto-Haba3.1cmSaki-Haba2.0cmMoto-Kasane0.70cmShinogi-Thickness0.70cmSaki-Kasane0.45cmKissaki-Chou3.4cmNakago-Chou23.0cmWeight661g
- 【国】【Country】
- 近江近江
- 【姿】【Shape】
- 鎬造、庵棟、身幅広く、反り深く、中鋒やや延びる。鎬造、庵棟、身幅広く、反り深く、中鋒やや延びる。
- 【鍛】【Kitae】
- 板目肌に、杢目肌交じり、地沸微塵に厚くつき、地景頻りに入り、鉄明るく冴える。板目肌に、杢目肌交じり、地沸微塵に厚くつき、地景頻りに入り、鉄明るく冴える。
- 【刃文】【Hamon】
- のたれて、互の目に丁子刃交じり、足・葉よく入り、小沸深くよくつき、金筋・沸筋・砂流し掛り、匂深く、匂口明るく冴える。のたれて、互の目に丁子刃交じり、足・葉よく入り、小沸深くよくつき、金筋・沸筋・砂流し掛り、匂深く、匂口明るく冴える。
- 【帽子】【Boushi】
- 乱れ込んで先掃き掛けて返る。乱れ込んで先掃き掛けて返る。
- 【茎】【Nakago】
- 生ぶ、先栗尻、鑢目筋違生ぶ、先栗尻、鑢目筋違
- 【ハバキ】【Habaki】
- 銀着一重。銀着一重。
- 【彫物】【Carving】
- 表裏に棒樋を丸止。表裏に棒樋を丸止。
- 【説明】【Drscription】
- 佐々木一峯は、近江石堂派の刀工で初二代あり、作刀時期は初代が寛永から慶安頃、二代が寛文から天和頃になる。初代一峯は、銘を二字で隷書風に切り、二代一峯は俗名や入道名を入れて長銘で切るも。この刀は、杢目交じりの板目肌に地沸が厚くつき、地景入る明るく冴えた地鉄に、真改風ののたれに、互の目交じり、足葉よく入り、沸深くつき、金筋・砂流し掛り、匂深く、匂口明るく冴える傑作である。佐々木一峯は、近江石堂派の刀工で初二代あり、作刀時期は初代が寛永から慶安頃、二代が寛文から天和頃になる。初代一峯は、銘を二字で隷書風に切り、二代一峯は俗名や入道名を入れて長銘で切るも。この刀は、杢目交じりの板目肌に地沸が厚くつき、地景入る明るく冴えた地鉄に、真改風ののたれに、互の目交じり、足葉よく入り、沸深くつき、金筋・砂流し掛り、匂深く、匂口明るく冴える傑作である。





















