
圀倫 短刀 圀倫 短刀
No.654719圀倫 保昌写し 究極の柾目肌に地景湯走り頻りに掛り食い違い刃金筋幾重にも頻りに掛る傑作 時代拵付 七寸六分圀倫 保昌写し 究極の柾目肌に地景湯走り頻りに掛り食い違い刃金筋幾重にも頻りに掛る傑作 時代拵付 七寸六分
- 銘表Mei-Omote
- 国倫国倫
- 登録証Registration
- 宮城県 Miyagi 平成16年9月17日 9/17/16(Heisei)
- 時代Period
- 江戸後期文政頃
- 法量Size
-
刃長 22.9cm (七寸六分) 反り 内反り 元幅 2.7cm 元重 0.71cm 茎長 10.6cm 重量 201
Hachou 22.9cm (七寸六分) Sori 内反り Moto-Haba 2.7cm Moto-Kasane 0.71cm Nakago-Chou 10.6cm Weight 201
- 国Country
- 陸奥陸奥
- 姿Shape
- 平造、庵棟、内反り。平造、庵棟、内反り。
- 鍛Kitae
- 柾目肌つみ、地沸微塵に厚くつき、地景よく入る。柾目肌つみ、地沸微塵に厚くつき、地景よく入る。
- 刃文Hamon
- 直刃、浅くのたれて、食い違い掛かり、湯走り掛り、足・葉よく入り、小沸よくつき、金筋・沸筋・砂流し頻りに掛り、匂口明るい。直刃、浅くのたれて、食い違い掛かり、湯走り掛り、足・葉よく入り、小沸よくつき、金筋・沸筋・砂流し頻りに掛り、匂口明るい。
- 帽子Boushi
- 乱れ込んで小丸、深く返る。乱れ込んで小丸、深く返る。
- 茎Nakago
- 生ぶ、先栗尻、鑢目筋交化粧、目釘孔一。生ぶ、先栗尻、鑢目筋交化粧、目釘孔一。
- ハバキHabaki
- 金着一重。金着一重。
- 説明Drscription
- 圀倫(くにとも)は、江戸後期文政頃に弘前藩で活躍した刀工で、弘前住圀倫、藤原圀倫などと銘を切る。この刀は、美しい柾目肌に、地沸が微塵に厚くつき、地景頻りに入り、黒みがかった精良な地鉄に、湯走りが明るく輝き、直刃調に、食い違い刃掛り、金筋幾重にも長く頻りに掛る見事な保昌写しの傑作である。圀倫(くにとも)は、江戸後期文政頃に弘前藩で活躍した刀工で、弘前住圀倫、藤原圀倫などと銘を切る。この刀は、美しい柾目肌に、地沸が微塵に厚くつき、地景頻りに入り、黒みがかった精良な地鉄に、湯走りが明るく輝き、直刃調に、食い違い刃掛り、金筋幾重にも長く頻りに掛る見事な保昌写しの傑作である。














