長船光忠

刀工名: 光忠

フリガナ: Array

国: 備前

流派: 長船

子(弟子): 長船光忠

時代(自): 鎌倉前期 暦仁頃

時代(至): 鎌倉中期 文永頃

刀工位列: 最上作

刀剣要覧標準価格: 2,000 円

刀工大鑑標準価格: 3,500 円

説明(概要):

光忠は、古備前近忠の子と伝え、長船派の祖であり、長光の父で、長船随一の名匠である。豪壮な体配と、重花丁子・蛙子丁子など変化に富んだ 華麗な作風を呈し、国宝3口・重要文化財13口・重要美術品12口が指定されており、幾多の名作を残している。織田信長は、光忠の華やかな作を特に好み、二十数振りを所持した。